酵素 サプリメント 吸収

ただ飲むだけじゃダメ!!

「酵素の持つチカラ」が注目されています。

体のなかの酵素が不足すると新陳代謝が鈍ります。そうなると、いくらダイエットしても太りやすい体質になってお肌の調子も悪くなります。

健康な体を維持するには、酵素が不足する原因を探るとともに、酵素の無駄使いを減らし効率よく酵素を摂る方法を知る必要があります。

酵素が満ち足りていれば、美肌効果・ダイエット効果が出やすくなりますよ!

体内酵素(消化酵素と代謝酵素)は体内で作られているが、思いもしない意外な理由で消費されています

もしかしたらあなたにも、体内酵素を減らしている無意識の習慣があるかもしれません。さっそくチェックしましょう。

《原因その1》加齢に伴う体内での生産数低下

年齢を重ねるにつれ体内酵素の生成量は減ります。20代から緩やかに減少し、40代を過ぎると激減。つまり、成人のほとんどが酵素不足と言って過言ではありません。

《原因その2》食事の種類・食材の調理法

脂っこい食事やジャンクフードを食べると、分解するために酵素をたくさん使う必要があります。胃もたれは、食べたものを体内酵素で消化しきれなかった証拠です。
食物酵素が含まれる野菜・果物・生肉でも、48度以上に加熱すると酵素の働きは失活します

《原因その3》風邪・生理など体調不良

免疫力が低下すると風邪をひきやすくなり、風邪をひくと、体内に侵入したウィルスを追い出すために酵素をたくさん消費します。

生理中は代謝が停滞する時期で、体に水分を溜め込みやすいです。こんな状態では、酵素がいくらあっても足りません。月経時の経血は、酵素の働きで凝固せず液状になって出てくるのが通常ですが、酵素が不足しがちだとレバー状の経血がでやすくなります

《原因その4》飲酒・喫煙

お酒を飲むと、アルコールは肝臓でアセトアルデヒドという有害物質に変化します。これを分解して無害化するのも酵素の役割です。二日酔いが起きるのは、体内酵素で分解しきれない量のお酒を飲んだ証拠です。

タバコの煙にも多くの毒素が含まれます。この毒素を無害化するため酵素が働きます。毒素によって傷ついた細胞を修復するためにも酵素は消費されます。

《原因その5》ストレス・生活習慣で活性酸素を量産している

ストレスによっても酵素は減ります。ストレスは、消化酵素の働きを活性化するセロトニンの量を減らすのです。

さらにストレスは活性酸素を生みます。体の老化を早める活性酸素を取り除くために消費されるのが白血球と酵素です。

体内酵素は夜中の睡眠中に生成されますが、夜更かしをするなど睡眠時間が少なくなると十分な量の酵素を生み出せなくなります。

寝ながらスマホも、酵素を無駄使いする原因になるだけでなく、ブルーライトを浴びることで睡眠障害を引き起こします。


以上のように、ごく普通の生活をしても体内酵素は簡単に消費されているのです。

日常生活で酵素を効率的に摂る方法

何気なく生活しているだけでも、意外に酵素を消費していることがわかりました。
どうせなら酵素を無駄使いしたくないものです。

酵素が不足しないよう、効率よく体内に酵素を取り入れる方法はないものでしょうか?

生野菜・フルーツを積極的に食べよう

生野菜・フルーツには酵素がたっぷり含まれます。なるべく旬のものを、常温で、新鮮なうちに食べましょう。

すりおろすと活性化

酵素が含まれる食材は、すりおろせばパワーアップします。酵素を閉じ込めている細胞膜が壊れて酵素の働きが活性化するのです。

スムージーやドレッシングにして食べるのがおススメです。ただ、包丁で切った時と比べて失活までの時間が早くなるので、すりおろすのは食べ切る量にしておきましょう。

発酵食品にも酵素がたっぷり含まれています

野菜の値段が高すぎるときは発酵食品に頼るのも手です。

ヨーグルト・チーズ・キムチ、納豆・味噌・醤油・塩麹などの発酵食品です。

スーパーで売られているだし入り味噌などは添加物が多く、添加物の分解に体内酵素が使われるので注意しましょう。どうせ買うなら、多少高くても無添加味噌を選びましょう。

〇よく噛んで食べると消化しやすく

よく噛まずに食べると、より細かく分解するため消化酵素をフル動員しなければいけません。しっかり噛んで食べると、唾液にあるアミラーゼという消化酵素が食べ物と混ざり合って消化しやすくなります。

1口あたり30回は噛むように意識したいものです。

お寿司は理に適った日本食だった!!

生肉にも酵素が含まれます。日本人に馴染みある刺身なら普段の食生活に取り入れることができますね。とくに、お寿司のシャリで使われるお酢には、酵素を活性化させる働きがあるのでオススメです。

酢に含まれるクエン酸が、食べたものの栄養素をエネルギーに変換する働きを持っていますので、酵素を無駄使いせず消化吸収を高めることができるのです。

バルサミコ酢なら、カルパッチョ・サラダなど洋風メニューでも活用できますね。

補酵素も積極的に摂ることで効果アップ!!

取り込んだ酵素を効率よく働かせるには、補酵素を摂るのがいちばんです。

補酵素とは、単体では何もできない酵素を結びつけて力を発揮させるもので、ビタミン・ミネラルなどの栄養素のことをいいます。すっかりメジャーになった栄養素「コエンザイム」も直訳すれば補酵素という意味です。

酵素は種類ごとに特定の働きをしますが、補酵素にも特定の役割があり、酵素が働く手助けをします。

  • ビタミンB1(チアミン)→糖をエネルギーに変える
  • ビタミンB2(リボフラビン)→脂肪をエネルギーに変える
  • ビタミンB3(ナイアシン)→脂肪・炭水化物の代謝をサポート
  • ビタミンB5(パントテン酸)→糖質・脂質・タンパク質の代謝をサポート
  • ビタミンB6(ピリドキサール)→タンパク質・アミノ酸の代謝をサポート
  • ビタミンB7(ビオチン)→糖質・脂肪酸・アミノ酸の代謝をサポート
  • ビタミンB9(葉酸)→細胞・血液の生成をサポート
  • ビタミンB12(コバラミン)→血液の生成をサポート
  • コエンザイムQ10→エネルギー生成をサポート
  • マグネシウム→糖質・脂質・タンパク質の代謝をサポート
  • イオウ→糖質・脂質の代謝をサポート

補酵素をしっかり補えば効率よくスムーズに酵素を働かせることができるのです。

忙しい時にはサプリメントに頼りましょう!!

食生活を意識することで、積極的に酵素を体内に取り入れることができます。
とはいえ1日の食事で摂取できる酵素には限りがありますし、毎日生食ばかりではお金もかかり、続けられるものでもありません。

酵素ばかりを気にした食事でほかの栄養素が不足しても意味がありません。

そんなときは、生酵素サプリの出番です。

生酵素サプリなら、生食を心がけたり鮮度を気にする必要もありません。食生活を変えることなく、高濃度の酵素を確実に摂取できるんです。

とはいえ酵素と名のつくサプリならなんでもいいわけではありません。酵素は熱に弱いことはすでにご存知でしょう。カプセル化する製造過程で加熱するケースが多いんです。

非加熱製法を取り入れた生酵素サプリを選ぶようにしましょう。

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